認識 | Cognition

2018

Steel mesh


この作品群では存在することと認識されることの狭間にある状態を表現している。

これを形にすることで認識されている個と実在する個の両方をひとつの作品に内包させることを試みた。それがそれである要素の部分(属性、定義、概念、分節など)を対象の外側の立体化により表現し対象そのものは空間として浮かび上がらせて外側で成立している内側を表している。





設置シミュレーションの例

Megalomania / Size: W86 D44 H280 cm (台座を含まず)| W34 D17.5 H110 in (Exclude a pedestal)




Attribute / Size: W24 D16 H90 cm(台座を含まず) | W9.5 D6.3 H36 in (Exclude a pedestal)

「私」は属性によりかろうじて形成されているのではないか。それは内より外、個より全体の中にあるのではないか。


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Footstep / Size: W48 D30 H87 cm (台座を含まず)| W19 D12 H34 in (Exclude a pedestal)

「歩く人」と足音を聞いている人が認識する「歩く人」。


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Attribute 2 / Size: W84 D17 H91 cm(台座を含まず) | W33 D6.7 H36 in (Exclude a pedestal)

私と私とされているもの。

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Megalomania / Size: W86 D44 H280 cm (台座を含まず)| W34 D17.5 H110 in (Exclude a pedestal)

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